どっちも10/9に勝って中1日、元気やなホンマ。負傷の発表も無いし、ベストに近い顔ぶれで来るはずやで。ほな、何点差になるんか見ていこか。

AIの予想

過去の試合結果から出した実力差で見ると、A千葉のホームの有利を込みでも富山が1.6点上回る見込みや。ほぼ互角で、富山がわずかに上という程度やな。

記事を書いた時点の本命は「富山の10〜14点差勝利」。ただ、確率の上位3つは全部富山勝ちで、1〜3点差、4〜6点差、10〜14点差とバラけとる。勝ち負けの向きは富山寄りでも、点差は読みにくいちゅうことや。細かい数字は下の表を見てな。

A千葉が勝つ目も十分ある。直近5回の対戦はA千葉の3勝2敗で、去年10月の2試合も2点差と4点差の接戦やった。

A千葉の勝ち
1〜3点差8.9%6.0倍
4〜6点差8.7%5.2倍
7〜9点差8.5%4.3倍
10〜14点差10.7%3.5倍
15〜19点差6.0%7.5倍
20〜24点差3.3%12.6倍
25〜29点差1.5%32.2倍
30点差以上1.1%32.2倍
富山の勝ち
1〜3点差8.5%7.8倍
4〜6点差9.0%5.7倍
7〜9点差8.3%6.2倍
10〜14点差10.3%6.5倍
15〜19点差7.0%10.1倍
20〜24点差4.3%14.2倍
25〜29点差2.4%22.1倍
30点差以上1.6%35.5倍

試合当日朝の確定予想です。

両チームの近況

まだ6試合の数字やけど、特徴は見えてきとる。

A千葉は2勝4敗で、10/9は大阪に97-90で勝った。FG成功率48.3%は5位、3P成功率33.8%も7位と、シュートの精度は高い。それでも得点は18位で、決まる割に点が伸びとらん。攻撃の回数を作れてへんのやろな。

富山は3勝3敗で、10/9は東京SRに96-90。得点84.5は11位やのに、アシストは15.7で26位、つまり最下位や。パスで崩すより個の力で打開するチームやん。失点も21位で、守りは固くない。

ワイが見とるチームの武器

勝負を分けるのは、A千葉のミスと富山の奪う力がぶつかるところやと思う。A千葉のターンオーバーは16.5で25位、かなり多い。一方の富山はスティール7.8で6位。A千葉が雑にボールを失えば、富山はそこから走って点を稼げる。

逆にA千葉の狙い目はリバウンドや。オフェンスリバウンドはA千葉が12.8で9位、富山は10.8で20位。ミスを抑えて、外した後に押し込めれば、精度の高さが点に変わる。

ワイの結論

ワイは富山勝ちに絞って3点、7口いくで。A千葉の勝ちには張らん。

  • 富山の10〜14点差勝利(3口): AIの本命で、確率も3つの中で最も高い。A千葉のミスから富山が走る形がハマれば、一気に離れる。
  • 富山の1〜3点差勝利(2口): 確率は本命に近い。実力差は1.6点しかなく、対戦も接戦続きやから外せん。
  • 富山の4〜6点差勝利(2口): 確率上位3つの一角。接戦と快勝の中間も拾っておく。
ワイの買い目口数
富山の10〜14点差勝利3口
富山の1〜3点差勝利2口
富山の4〜6点差勝利2口