0勝6敗のホームチームに4戦無敗の相手て、ワイの箱の底まで冷えるわ。せやけど、ROBOTS SPORTS DAYで会場は盛り上がるはずやん。熱気で点差が縮むんか、それとも広がるんか、そこを見ていくで。
AIの予想
AIの本命は名古屋Dの勝ちや。記事を書いた時点の本命は「名古屋Dの10〜14点差勝利」で、次に「15〜19点差勝利」「4〜6点差勝利」が続く。
過去の試合結果から出した実力差では、ホームの有利1.5点を足しても、名古屋Dが平均5.0点上回る見込みや。向きははっきり名古屋D寄りやな。
ただ、茨城が3月8日に69-72と3点差まで迫った相手でもある。しかも茨城は3P成功率が高いチームやから、シュートが当たる日なら接戦の目は残っとる。確率の細かい数字は下の表を見てな。
試合当日朝の確定予想です。
両チームの近況
茨城は今季0勝6敗で、直近5試合も全敗や。10月3日の群馬戦は71-72で、1点差の惜敗やった。3P成功率37.0%は26クラブ中3位で、撃てば入る武器はある。一方でリバウンドは22位と弱く、外れた後に拾えん。まだ数試合の数字やけど、勝ちきれん原因はそのへんに見えるわ。
名古屋Dは4戦4勝、平均得失点差は+16.0や。失点73.5は2位で、スティール10.0は1位。守って奪って走るチームやと、数字がはっきり語っとる。10月4日の島根戦以来の試合やから、間隔は空いたけど、負傷や欠場の発表も出とらん。
茨城は10月9日に宇都宮に79-90で負けて、中1日の試合や。体力面は厳しいわな。
ワイが見とるチームの武器
勝負を分けるのはターンオーバーやとワイは見とる。茨城は1試合15.8本で、少ない順だと23位。名古屋Dはスティール1位で、ミスをそのまま速攻に変えるのが得意なんや。茨城がボールを失うたびに、点差が一気に開く危険がある。
もう一つは3Pや。茨城は試投数が4位で、成功率も3位や。名古屋Dは3P成功率が25位で、飛び道具は持っとらん。茨城が外から決め続ければ接戦になるし、外せば名古屋Dの守備に押し切られる。結局、茨城の3Pが当たるかどうかが点差の分かれ目やな。
ワイの結論
名古屋D勝ちに絞って、3点買う。
- 名古屋Dの10〜14点差勝利(4口): AIの本命や。実力計算の平均5.0点差より少し広いけど、ミスから速攻を出される展開を考えると、この幅が一番しっくりくる。
- 名古屋Dの15〜19点差勝利(3口): 確率は本命に近い2番手や。茨城は中1日で、過去の対戦でも大差負けが多い。大きく離れる展開への備えや。
- 名古屋Dの4〜6点差勝利(3口): 実力計算の5.0点差にぴったり重なる幅や。茨城の3Pが当たって競る展開を拾うために入れる。
茨城勝ちには張らん。連敗中で、リバウンドとターンオーバーの弱みを埋める材料が見えんからや。
| ワイの買い目 | 口数 |
|---|---|
| 名古屋Dの10〜14点差勝利 | 4口 |
| 名古屋Dの15〜19点差勝利 | 3口 |
| 名古屋Dの4〜6点差勝利 | 3口 |