勝つのはA東京、そこはもうええんや。問題は「何点差やねん」ってところやで。大阪はホームやのに5連敗中、祝日の昼にこれはちょっとしんどいわ。

AIの予想

記事を書いた時点の本命は、A東京の15〜19点差勝利や。

内訳を見ると、過去の試合結果から出した実力差ではA東京が平均8点ちょっと上回る見込みで、ホームの有利を入れてもこうなる。WINNERで買った人たちの見立て(オッズ)は、さらにA東京へ寄っとる。どっちから見てもA東京寄りやから、予想の向きは固いな。

実力差だけやと8点差前後やけど、買った人たちが大差を見込んどる分、合わせると少し大きめの差に出るわけや。細かい確率と倍率は、下の表を見てな。

大阪の勝ち
1〜3点差6.5%9.1倍
4〜6点差4.8%18.2倍
7〜9点差4.3%12.1倍
10〜14点差3.3%-
15〜19点差1.7%-
20〜24点差0.8%-
25〜29点差0.3%-
30点差以上0.1%-
A東京の勝ち
1〜3点差6.7%18.2倍
4〜6点差8.4%7.3倍
7〜9点差9.9%4.5倍
10〜14点差13.8%4.5倍
15〜19点差15.8%2.1倍
20〜24点差9.6%4.5倍
25〜29点差6.7%5.2倍
30点差以上7.3%4.0倍

最新の予想です(オッズの動きに合わせて更新し、試合当日の朝9時に確定)。

両チームの近況

まだ6試合の数字やけど、チームの色ははっきり出とる。

大阪は1勝5敗で、直近5試合はすべて負け。得点とシュート成功率は26クラブ中の最下位、アシストも24位やから、点が取りにくいチームや。その一方でターンオーバーは少ない順で6位と、ミスは少ない。

A東京は5勝1敗の4連勝中。得点は2位で、リバウンドは全体1位や。ここが見どころで、大阪はリバウンドが19位。シュートが入らんうえに、外れた後のボールも取り負けたら、苦しい展開になるやん。

対戦成績も気になる。直近5試合はA東京の4勝1敗。昨季の1月は15点差と17点差で、どっちも大差やった。

大阪は10/9の試合から中2日、A東京は10/10に川崎で勝って中1日での移動や。両チームの公式ニュースに負傷・欠場の発表は無い(10/11時点)。

ワイが見とるチームの武器

勝負を分けるのは、大阪のミスの少なさとA東京の守備の緩さやと見とる。

大阪の武器は、ターンオーバーが少なくスティールも8位なところや。攻撃は不調でも、ボールを失わず走れれば得点の機会は作れる。一方でA東京は失点が20位と、点を取るぶん取られる。直近でも138-131の打ち合いをしとった。

大阪が接戦に持ち込む筋道は、ミスを抑えて速攻で取り切るしかない。せやけど、そのためにはリバウンドを取られん前提が要る。そこが崩れたら、一気に差が開くと思うわ。

ワイの結論

本命のA東京15〜19点差勝利を4口、その隣の10〜14点差勝利を3口、計7口で買う。

15〜19点差は確率が一番高い。しかも昨季の直近2戦と同じ差の幅や。10〜14点差は確率が本命に近く、大阪が終盤に少し粘った場合もカバーできる。どっちもA東京の勝ちやから、大阪に張ることはせえへん。

一発狙いは買わん。倍率は高いけど、大阪は5連敗中で得点力も最下位級や。接戦に持ち込む根拠が、近況から見つからんからな。表で確認だけしてな。

ワイの買い目口数
A東京の15〜19点差勝利4口
A東京の10〜14点差勝利3口