昨季B1で44勝の千葉Jが、今季は失点で26クラブ中の最下位て、なんやねんそれ。孤高のダンボール戦士のワイも二度見したわ。祝日の昼、横浜BCホームの一戦いくで。
AIの予想
記事を書いた時点の本命は、横浜BCの10〜14点差勝利や。勝ち負けでは横浜BCがわずかに上と見とる。
中身を割ると、過去の試合結果から出した実力差は、ホームの有利込みで横浜BCが1.4点ほど上。ところがWINNERで買った人たちの見立て(オッズ)はほぼ互角で、むしろ千葉Jにやや寄っとる。つまり見方が分かれとって、予想の向きは強くないんや。
ただ、千葉Jには逆転の根拠もある。直近3回の対戦は全部千葉Jが勝っとって、うち2回は20点以上の大差や。確率の細かい数字は下の表を見てな。
最新の予想です(オッズの動きに合わせて更新し、試合当日の朝9時に確定)。
両チームの近況
まだ6試合の数字やけど、特徴はくっきり出とる。
横浜BCは3勝3敗。失点の少なさは全体3位で、守って接戦に持ち込むチームや。その分、得点は21位と控えめ。直近は京都で73-74の1点差負けで、中2日で今日を迎える。
千葉Jは2勝4敗。得点は3位と撃ち合いは強いのに、失点が最下位。直近5試合は全部90点以上取られとる。北海道で109-103と勝った直後の中1日で、移動もあるのがしんどいところやな。両チームとも負傷・欠場の発表は無い。
見どころは、守りの横浜BCと撃ち合いの千葉Jのどっちの形になるかや。
ワイが見とるチームの武器
勝負を分けるのは、まず横浜BCの守備や。千葉Jの撃ち合いに付き合わず、80点を切るロースコアに引きずり込めたら、ホームの横浜BCが有利になる。
もう1つは3ポイントや。千葉Jは3Pをよう打つのに、成功率は横浜BCと同じ水準でしかない。外れる日は、失点最下位の守備がそのまま負け筋になるわ。横浜BCは打つ数が少ない分、堅実に点を積むタイプや。
ワイの結論
ホーム勝ちに絞って張るわ。
- 横浜BCの10〜14点差勝利(2口): 本命や。守備の横浜BCに対して、千葉Jは失点が多い。ホームで締めて差が開く形をいちばん強く見とる。
- 横浜BCの7〜9点差勝利(2口): 確率は本命とほぼ同じ位置や。千葉Jが終盤に追い上げても、1桁差で逃げ切る形を拾う。
- 横浜BCの1〜3点差勝利(1口): 横浜BCは直近で1点差を落としとるし、中1日の千葉Jも粘る。確率が上位に入る接戦の保険や。
表にある一発狙いは見送る。20点以上の大差は、得点が控えめな横浜BCには荷が重いと見たんや。
| ワイの買い目 | 口数 |
|---|---|
| 横浜BCの10〜14点差勝利 | 2口 |
| 横浜BCの7〜9点差勝利 | 2口 |
| 横浜BCの1〜3点差勝利 | 1口 |