ホームやのに川崎、えらい分が悪い扱いやん。昨季は16勝44敗と41勝21敗の差やから、ワイもツッコミきれんのが悔しいわ。せやけど何点差になるかは、ちゃんと見ていくで。

AIの予想

記事を書いた時点の本命は、A東京の10〜14点差勝利や。確率の上位3つも、A東京の10点差以上の勝ちが並んどる。

内訳を見ると、過去の試合結果から出した実力差は、ホームの有利を込みでもA東京が平均7.8点上回る見込みや。WINNERで買った人たちの見立て(オッズ)もA東京が優勢で、実力差よりは川崎に少し甘いくらいやな。どっちから見てもA東京寄りやから、予想の向きは固い。

ただ、固いのは「A東京が勝つ」までや。点差は10〜14点に集中せず、15点以上の勝ちにも確率が散らばっとる。細かい確率は下の表を見てな。

川崎の勝ち
1〜3点差6.5%9.7倍
4〜6点差6.4%6.5倍
7〜9点差5.0%7.9倍
10〜14点差5.0%9.7倍
15〜19点差2.8%14.6倍
20〜24点差1.3%32.5倍
25〜29点差0.6%48.7倍
30点差以上0.4%58.5倍
A東京の勝ち
1〜3点差7.1%13.2倍
4〜6点差9.0%5.9倍
7〜9点差9.8%4.7倍
10〜14点差14.2%3.9倍
15〜19点差11.4%5.2倍
20〜24点差8.7%5.7倍
25〜29点差6.4%5.5倍
30点差以上5.3%7.9倍

試合当日朝の確定予想です。

両チームの近況

まだ5試合の数字やけど、川崎は2勝3敗で平均得失点差は-7.4や。直近はA千葉と秋田に連勝したのに、その前の名古屋Dには63-93と大敗しとる。波が激しいチームやな。失点は26クラブ中23位、ターンオーバーは24位で、守備とミスの多さが重いんやろ。その一方で3P成功率は8位、オフェンスリバウンドも8位。攻めの粒はあるんやで。

A東京は4勝1敗で平均得失点差は+9.6や。リバウンドは全体1位で、3P試投数も2位。たくさん打って、外れたら拾うチームやな。

見どころはリバウンドや。川崎はリバウンド全体10位、オフェンスリバウンドは8位で、粘れるとしたらここや。ここで張り合えたら、僅差の目も出てくる。

直近5回の対戦は、A東京の5連勝で、点差は4〜26点や。川崎には苦い相手やで。

ワイが気にしてる選手

今回は選手名やなくて、チームの武器で語るわ。ワイが気にしとるのはA東京の得点力や。平均96.4点は全体1位で、川崎の平均失点87.4を10点近く上回る。川崎が普段どおりの守りやと、A東京は自分たちのペースで点を取れてしまう。

しかも川崎はターンオーバーが多いから、そこから走られると差が開きやすい。ただ、A東京も失点は21位で守りは堅くない。川崎が80点台後半まで伸ばせば試合は締まるけど、今季の平均80.0点を考えると、そこまで持っていくのは簡単やないな。

ワイの結論

ワイはA東京勝ちに絞るわ。ホームとアウェイの両張りはせえへん。

  • A東京の10〜14点差勝利(4口): 本命で確率が一番高い。直近の対戦も、10点、13点、18点差の勝ちがあって、この辺りに収まりやすい。
  • A東京の15〜19点差勝利(3口): 確率は本命に次ぐ2番目で、倍率は少し高い。川崎のターンオーバーの多さを考えたら、あと一段差が開く展開も見とるで。

表にある一発狙いは見送りや。倍率は魅力やけど確率がだいぶ低いし、A東京が過去の対戦で何度も大きな差をつけとるから、僅差に絞る理由が弱い。

ワイの買い目口数
A東京の10〜14点差勝利4口
A東京の15〜19点差勝利3口