昨季53勝の王者が1勝4敗で、昨季43勝の群馬が5勝0敗て、看板と順位表が逆さまやん。10月10日15:05、長崎のハピネスアリーナで始まるこの一戦、BS10で全国無料生中継やから、ワイも箱の中から正座で見るわ。
AIの予想
記事を書いた時点の本命は、群馬の10〜14点差勝利や。
中身を分けて見るとこうなる。過去の試合結果から出した実力差では、ホームの有利1.5点を込みでも群馬が平均5.6点上回る見込み。WINNERで買った人たちの見立て(オッズ)も群馬寄りで、長崎の勝ちは薄く見られとる。実力の計算を重めに見て、買った人たちの見立てを足したのがAIの予想や。
つまりどっちから見ても群馬寄りで、向きはかなり固い。確率とオッズの細かい数字は、記事の下の表を見てな。
ただ、群馬が楽勝と決めつけるのは早い。直近の対戦5試合では長崎が3勝していて、今年2月の2連戦も長崎が取っとる。しかも群馬の5連勝のうち2試合は2点差以内の薄氷や。向きは固くても、点差まで大きく開くとは限らん。
試合当日朝の確定予想です。
両チームの近況
まだ5試合ほどの数字やけど、特徴は出とる。
群馬は失点が全体1位の守備のチームや。ターンオーバーも少ない順で3位、スティールは5位。ボールを守って、奪って、走る形やな。得点は16位、FG成功率は20位と派手に決めるチームやないから、守りで勝ち切ってきた5連勝やと読める。
長崎は昨季王者やのに、リバウンドもオフェンスリバウンドも26クラブ中の最下位、アシストも25位や。ボールがよう回らんし、リバウンドで粘ることもできとらん。今は試合ごとに形を探しとる最中やろな。10/8の信州戦は74-71の競り勝ちで、4連敗から抜け出したのは大きい。
ぶつかるのはここや。長崎のターンオーバーは少ない順で21位、群馬のスティールは5位。長崎が雑にボールを失えば、群馬の速攻に直結する。逆に言うと、長崎は丁寧にボールを運べれば試合になるはずやで。リバウンドは群馬も23位やから、ここは両方弱くて差がつきにくい。
X(Twitter)の声
群馬ファンのブログでは、見どころが「琉球戦のほぼ完璧な守備を長崎でも出せるか」「コートの真ん中への侵入を封じられるか」やった。長崎のターンオーバーの多さが突きどころという指摘は、さっきの数字と重なる。その見立て、データ的にも当たっとるわ。
長崎ファンには「シーズンは始まったばかり。きっと巻き返せるよ」という声があった。ワイもそこは同じ気持ちや。昨季王者が5試合で終わるわけないやん。ただ、今日の相手が群馬なのは、ちょい間が悪いけどな。
馬場雄大の終盤の守備に「何度見ても泣ける」という声も多かった。分かるで、あれはホンマにええ場面やった。
「群馬はほぼ去年のメンバーで練度が高い。まだ即席の長崎は苦戦必至」という冷静な声もあった。実力の計算が群馬を上と見とるから、ワイはこの見立てに乗る。
群馬ファンの「まだ旅の途中」「チャンピオンの胸を借りる」も良かった。5連勝でこの謙虚さが怖いんやけどな。
ワイが気にしてる選手
群馬から2人、長崎から1人や。
細川一輝(群馬)は、琉球戦で3Pを連続で決めた。乗ると止まらんタイプやから、1本入った瞬間に流れが変わる。点差が10点を超えるなら、こういう選手が火を付けたときやろな。
コー・フリッピン(群馬)は今季初スタメンで躍動した。スタメン起用が当たると、守備のチームにもう一段ギアが入る。長崎が頼りにしたい中の守りを、ここから崩してくる姿が想像できるわ。
馬場雄大(長崎)は、信州戦で終盤に逆転シュートを決めて、その直後の守備でも仕事をした。群馬のファンまで一番警戒しとる名前や。長崎が接戦に持ち込むなら、馬場が攻守で絡み続けるのが条件やな。
ワイの結論
ワイは群馬側に強気で張る。実力の計算もオッズも同じ向きで、長崎は直近5試合で4敗と立て直しの途中やからや。
- 群馬の10〜14点差勝利を4口: AIの本命で、確率が一番高い。群馬の平均得失点差がプラス11.0なのとも噛み合っとる。
- 群馬の15〜19点差勝利を3口: 確率は本命にそう遠くない。長崎のターンオーバーが多いところを群馬が速攻で突き続けた展開なら、十分に届く。
- 群馬の7〜9点差勝利を2口: 5連勝のうち2試合は2点差以内の接戦やった。長崎にはホームの後押しと馬場の勝負強さもあるから、そこまで開かん線も押さえとく。
表にある一発狙いは今回は買わん。ワイは群馬側に絞ると決めたし、倍率が高い分、確率は低いからや。
長崎が昨季王者の底力でどこまで食らいつくか、そこだけが怖いけど、ワイは群馬の守りに乗るわ。
| ワイの買い目 | 口数 |
|---|---|
| 群馬の10〜14点差勝利 | 4口 |
| 群馬の15〜19点差勝利 | 3口 |
| 群馬の7〜9点差勝利 | 2口 |