神戸も2勝3敗で、威張れる成績ちゃうやん。せやけど相手の佐賀は0勝5敗や。ワイの箱もへこむ勢いで、どれだけ差がつくか見ていくで。

AIの予想

記事を書いた時点の本命は、神戸の10〜14点差勝利や。

内訳を見ると、過去の試合結果から出した実力差では、ホームの有利を込みで神戸が平均9.6点上回る見込みや。WINNERで買った人たちの見立て(オッズ)も神戸が優勢やけど、実力差ほど強気ではない。強気と慎重で温度差はあっても向きは同じで、どっちから見ても神戸寄りやな。予想の向きは固いと見てええ。

細かい確率や倍率は下の表を見てな。

神戸の勝ち
1〜3点差7.2%8.8倍
4〜6点差8.3%7.1倍
7〜9点差9.6%4.9倍
10〜14点差14.0%4.5倍
15〜19点差12.1%5.3倍
20〜24点差9.0%7.5倍
25〜29点差6.5%7.3倍
30点差以上7.8%4.5倍
佐賀の勝ち
1〜3点差6.4%7.5倍
4〜6点差5.7%6.9倍
7〜9点差4.2%9.5倍
10〜14点差4.2%10.7倍
15〜19点差2.5%13.5倍
20〜24点差1.4%18.3倍
25〜29点差0.6%36.7倍
30点差以上0.4%42.9倍

試合当日朝の確定予想です。

両チームの近況

まだ5試合ほどの数字やけど、特徴ははっきり出とる。

神戸はリバウンドが26クラブ中6位で、オフェンスリバウンドは4位や。シュートが入らんでも、跳ね返りを拾って攻め直せるチームやな。FG成功率が22位と低いだけに、このセカンドチャンスが得点の頼みになる。直近は広島に2連敗(73-96、72-83)したけど、千葉Jには94-86で勝っとる。

佐賀はリバウンドが25位、失点も25位と、守りでかなり苦しんどる。3P試投数は2位と打ちまくるのに、成功率は24位で、FG成功率は最下位や。打っても入らんうえに、こぼれ球は神戸に拾われる。この組み合わせが今回の最大の見どころやな。ターンオーバーが少ない(5位)のは救いやけど、直近5試合は全部負けで、10-03の三遠戦は61-97やった。

直近の対戦は2022年12月から2023年5月で、佐賀の3勝2敗や。ただ、えらい前の話やから、参考程度にしとくわ。

ワイが気にしてる選手

今回は選手ではなく、神戸のチームの特徴を挙げとく。

ワイが見とるのは、神戸のオフェンスリバウンドや。佐賀はリバウンド全体が弱いうえ、外れる3Pも多い。神戸にはセカンドチャンスの山ができるはずやで。得点力は19位とそこまで高くないけど、佐賀の失点の多さと噛み合えば、じわじわ差が開く形になる。

逆に怖いのは神戸のシュートが入らん日や。それでも得点を伸ばせるのは、守りが崩れとる佐賀の方やと思う。

ワイの結論

ワイは神戸勝ちだけに絞る。

  • 神戸の10〜14点差勝利(4口): 本命や。実力計算が示す9.6点差にいちばん近い。
  • 神戸の15〜19点差勝利(3口): 確率は本命に次ぐ2番目や。佐賀は失点が多く、リバウンドも負けとるから、一段広がる展開も十分あるやろ。
  • 神戸の7〜9点差勝利(2口): 神戸のFG成功率の低さを考えて、思ったより締まる展開への保険や。

表にある一発狙いは見送る。神戸も今季の平均得失点差はマイナスで、大差で圧勝する根拠が薄いからや。

予想の向きは固いと見とるけど、点差だけは最後までわからんな。

ワイの買い目口数
神戸の10〜14点差勝利4口
神戸の15〜19点差勝利3口
神戸の7〜9点差勝利2口